書籍

  • ¥ 1,684
  • 1.書籍名 『アイガモがくれた奇跡 失敗を楽しむ農家・古野隆雄の挑戦』 2.著者  古野隆雄  3.版元  社団法人家の光協会 4.発売日 2012年6月1日  5.定価  1,365円(税込) 6.注文先 家の光協会(電話03-3266-9029)、または全国の書店 7.本書の内容 「逆境のときに何をすべきか。うまくいかない時に何をすべきか。ひとつの見事な答えがそこにあると思う」。古野さんの取り組みに対して、茂木健一郎さんはこのように表現しました。福岡県で、アイガモを使った無農薬の米作り「アイガモ水稲同時作」を行っている古野さん。 本書では、何度も失敗する中で、この同時作を体系化し、世界各国に伝えていくまでに至った道のりや、食と農、地球環境、家族といったテーマについて語っています。その奮闘ぶりは、NHKのテレビ番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」でも紹介されて話題となり、フランス人監督の『セヴァンの地球のなおし方』というドキュメンタリー映画にも出演しました。「奮闘努力するだけでなく、そこに創意工夫がなければ簡単に道はひらけません」「つねにアンテナを張り、焦点を定めておかなければ、見ても見えないし、聞いても聞こえないのです」「平坦な道ばかり歩いていたら、アイガモ水稲同時作は存在しなかったような気がします。さまざまな試練を乗り越えたとき、新しい視野と世界が広がっていったのです」「失敗の神様が根負けするまでやるばい」など、古野さんの考え方や姿勢に勇気付けられる一冊です。経営で、仕事で、人生で、壁にあたったときに、それを乗り越えるヒントがたくさんつまっています。 家の光協会 出版本部 図書編集部 堀内雄介 出版社 家の光協会 発売日 2012/5/26 言語 日本語 梱包サイズ 18.4 x 12.8 x 2 cm 発送重量 259 g 本の長さ 208 ISBN-10 4259518453

  • ¥ 2,224
  • 著者 古野隆雄 著 ISBNコード 9784861870637 発行日 2014/10 出版 コモンズ 判型/頁数 B6 254ページ 解説 合鴨水稲同時作を確立した百姓・古野隆雄は、世界経済フォーラムを主宰するスイスのシュワブ財団から、世界でもっとも傑出した社会起業家に選ばれた。草取りに明け暮れた10年を経て到達した哲学とプロフェッショナルな技。それは新たな道を切り開くビジネスや人生のあり方に大きな示唆を与える。 NHKテレビ「プロフェッショナル 仕事の流儀」でも大評判! 目次 第1章 伝統農業、近代化農業、有機農業 第2章 苦節一〇年 第3章 失敗の数だけ人生は面白い 第4章 発想が勝負 第5章 合鴨君の教育力とシンクロニシティ 第6章 合鴨君、アジアへ飛翔 第7章 失敗の先にあるもの

  • ¥ 2,332
  • 著者 古野隆雄 著 ISBNコード 9784540081897 発行日 2011/01 出版 農山漁村文化協会(農文協) 判型/頁数 A5 192ページ 解説 乾田直播、電柵張りっぱなし、追肥は合鴨の餌を通して…、ついに究めた省力ラクラクの合鴨イネ同時作。田畑輪換、家畜文化の取り戻しも含め、より豊かに広がる技術的世界を大改訂。生物多様性農法の実践的テキスト。 目次 ●第1章 これまでの同時作、これからの同時作 1.「囲い込み」から始まったイナ作技術 2.合鴨水稲同時作、その技術的特徴 3.発展する技術 ●第2章 省力追求の新システム 1.ここまで進んだ外的防除 2.合鴨乾田直播方式への挑戦 3.合鴨経由の省力追肥-餌を肥料に ●第3章 基本技術と、あらたな工夫-合鴨水稲同時作の実際 1.水がちゃんと張れる田んぼに 2.合鴨水稲同時作の育苗 3.耕起、代かき 4.田植えを愉しむ 5.即戦力のヒナ育成 6.水田放飼とその後のヒナの管理 7.合鴨放飼後の水田管理 8.合鴨捕獲とイネの収穫 ●第4章 新発想!乾田直播方式の同時作 1.なぜ直播方式か 2.「有機直播」の実際 ●第5章 豊かな水田輪作-同時作からの発想 1.田んぼは多様な生産力をもった空間 2.輪作と同時作は相補の関係 3.同時作+輪作でつくりやすい水田、畑に 4.水田輪作のポイントは乾かすこと 5.野菜づくりの実際 6.輪換田の雑草対策 7.コムギも輪作 8.水田輪作の経営-どうせ売るなら米も野菜も肉も卵も ●終章 農法としての独自性と普遍性 農法論の中の合鴨水稲同時作 ヨーロッパの農業革命と日本農業 囲い込みと地力維持 囲い込みと雑草防除 容器的労働手段 アジアの農業発展方向と合鴨水稲同時作 ヒナの入手先、その他連絡先・問い合わせ先

  • ¥ 1,576
  • 著者 佐藤一美 出版社 ポプラ社 発売日 1997/5/1 言語 日本語 梱包サイズ 20 x 15.2 x 2.2 cm 発送重量 440 g 本の長さ 174 ISBN-10 4591053938 説明 内容紹介 世界中で日本は農薬、化学肥料の使用量が高い国です。無農薬有機農業をめざした吉野さんは、苦労を重ねてアイガモ農法をはじめました。 内容(「BOOK」データベースより) 農薬、化学肥料、除草剤をつかわない、安全でおいしい米づくりをめざす、古野隆雄さんのアイガモ農法の記録。 内容(「MARC」データベースより) 日本で使われる単位あたりの農薬の量は、世界で最も高いと言われています。その中で、完全無農薬有機栽培でおいしい米づくりをめざす、古野隆雄さんが始めた「アイガモ農法」の記録を紹介。

  • ¥ 2,224
  • 著者 古野隆雄 編 竹内通雅 絵 ISBNコード 9784540041686 発行日 2005/03 出版 農山漁村文化協会(農文協) 判型/頁数 AB 36ページ 我が家の合鴨農法を絵本で解説しました。 「どうして、アイガモが田んぼにいるんだろう?」 「公園の鴨とはどう違うんだろう?」 君たちも合鴨を育てながらお米とカモの面白くてすてきな関係をはっけんしてごらん。 1 水田には、たくさんの生きものがくらしていた 2 マガモからアヒルへ、そしてアイガモの誕生 3 アイガモってどんなカモ? 4 一鳥万宝、水田のアイガモはおもしろい 5 アイガモの仲間たち 6 イネの栽培ごよみ、アイガモの飼育ごよみ 7 アイガモのヒナがやってきた! 8 田植えのあとは、外敵予防の電気柵とテグス張り 9 田植えから10日、さあ、ヒナを水田に放そう 10 毎日、声をかけて、エサやりをしよう 11 アイガモを観察しよう。なにを食べているのだろう? 12 水田を観察しよう。水田はどう変わっただろう? 13 穂がでてきたら、アイガモを集めよう 14 アイガモを太らせよう 15 丸ごと一羽食べつくそう!